2012-02-01から1ヶ月間の記事一覧

春先案内人から雪アイスの贈り物

あれほどの連日の晴天が崩れて、ここのところは曇天の日が多い。そして今日の雪、春が近い兆しなのだろう。正午に定規で測ってみたら9センチの雪、これは今冬一番か。花に降り積もったシャーベット状の雪がアイスのようで、思わずパチリ! にほんブログ村

昨日の畑仕事は正解

今日は予報どおりに雪がさんさんと降っている。昨日、風もさほど無く晴天だったので、市民農園の畑作業をしておいて正解だった。トンネル栽培のホウレンソウ・小松菜・水菜が十分に育ったので次回最後の分を残し、しっかりと収穫。なにより2回目の寒起こしの…

これがホントの『裸のフクシマ』

確かに、今のフクシマは原発事故に土地・家・仕事・ふるさとを奪われ、家族・友人とも離れ離れにされ、丸裸同然なのだろう。そして、原発30キロ圏内で暮らす著者が見てきた事実、マスコミも報道していない現実をありのままに厳しく告発する。著者の言う<騙…

川内選手、残念~東京マラソン

今日の東京マラソンに出場した公務員ランナーこと埼玉県庁職員・川内選手の応援に行ってきた。日比谷・銀座・ゴールまで1キロの3ポイントを追いかけて声援したが、給水に失敗したとかで14位の残念な結果に。でも、いつものガンバリをまじかに見れて良かった…

鷹ノ巣山・石尾根は長かった

風邪をひいていたので、昨日2カ月ぶりとなる山へ。晴れ・気温10度以上を狙ったこの日は正解だったものの、復帰?第1戦としては相当キツかった。トレーニング不足によるバテと腿の攣り、雪と凍結で手間取り8時間もかかってしまった。チョッピリ反省、でも春…

正面玄関に2000体のひな飾り

期間中、市役所ロビーに加えて土・日だけの正面玄関の2000体のひな飾り。昨日は強風で中止だったので、今日が今年初お目見え。この他、江戸より続くひな人形のまち・鴻巣では駅ビル・エルミ、花久の里、産業観光館・ひなの里、クレアこうのす、など市内各所…

この『1週間』が短くて、長~い

同じ敗戦後だが、米英中ソに分割占領されたという奇想天外の『一分ノ一』とは少し異なり、ソ連に抑留された一人の男が訳あってハバロフスクへ連れて来られた1週間の“短くて、長~い”物語。『シベリア抑留記』『レーニン伝』『死の逃避行』など、70冊近くも…

寒風にめげず小松菜の収穫

今日は一日、北風の強い日だったが、小松菜と水菜の収穫をした。水菜はやや小ぶりだが、小松菜は満足のいく出来具合にトンネルの効果大と改めて納得。それでもホウレンソウはまだ小さく採り残した。今年の冬は人間同様、防寒対策が肝心だったようだ。 <手前…

農業研修、今日は花の勉強

今日の農業アカデミーは花市場と花農家の見学。国内有数の花市場・フラワーセンターではスクリーンと端末機による自動セリシステム、それも「せり下げ」という珍しい光景や市場の裏側を見ることができた。次の花農家では出荷を待つ花のハウスの中で、土づく…

春を待つ「鴻巣びっくりひな祭り」

今年も昨日の2月12日から「ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇」が鴻巣市役所ロビーにお目見え。昨年より1段高い31段に全国から集まった1800体の人形が飾られているとか。3月3日(日)まで開催しているので、ご覧になっていない方はぜひ訪れて…

曾良の句も光る「『おくのほそ道』を読む」

講座の2回目、室の八島から日光、那須、黒羽、雲巌寺をたどった。講師の川上定雄先生は元高校教諭だったせいか、講義が分かりやすく言葉も明瞭でテンポがいい。少し「よこ道」に入った話も、稲荷神社が流通・交通の神様や黒羽14日間滞在の謎、芭蕉の作法は現…

『困ってるひと』に

ムーミン谷ことド田舎・山里から東京の大学に進み、現地に行くほど難民支援に入れ込んでいるうちに自らが難病患者・病気難民になってしまった20代女性が書いた本。病院放浪・検査・薬・治療、次から次への壮絶なはずの体験が豊富な語彙と鋭い観察眼・ユーモ…

観光振興担当者は必読「県庁おもてなし課」

実在する高知県庁の「おもてなし課」を舞台に、県外観光客を取り込む奮闘ぶりがフィクションの小説に。外貨獲得(県外客が落とすお金)、お役所仕事、民間発想、観光客の目線、女性をつかめ、など「観光振興の指南書」として同感するばかりだ。2組の男女の恋…

咳には「のどスプレー」

正月明け4日からの風邪がやっと治った。こんなに1ヶ月間も長いのは1昨年の11月、ヒマラヤから帰った時に引いた以来だ。症状もまったく同じで、眠れないほどの夜間の咳に苦労させられた。次?のために今回を振り返ると、最初の喉の痛み・鼻水に市販薬が効か…

氷点下列島でも小松菜の収穫

1昨日は、沖縄以外の県庁所在地の最低気温が全て零度以下だったとか。今年の冬は本当に寒い。そのせいかスーパーの野菜は高いが、市民農園の小松菜は順調に育って20センチ程に。大成功のビニールトンネルと不織布を外して、やや小ぶりの水菜とともに収穫。…

『おくのほそ道』は奥が深い

今日はカルチャーの第2弾『芭蕉「奥のほそ道」を読む』の1回目。岩波文庫のこの本には、芭蕉の紀行文・俳句とともに同行者の旅日記、江戸時代の解説書、毎日の出発時間・天候・宿泊地などが詰め込まれている素晴らしいテキストのようだ。中国の老子経・唐…

ホットな「小説入門」の初日

今週からカルチャー月間。まず昨日は定員の5倍強の応募があったという全5回の「文学創作講座~小説入門」に。本格的に書くことも、ましてや小説家をめざしているわけではない。読書するときのポイントと、もう少しましな文章を書いてみたい。ただ初日で気持…

ハウス内で胡瓜が美味しそう

月2回通っている市の農業実習講座「農業アカデミー」の今日は、講師をされている野菜農家さんの施設見学。ビニールハウス内は暖かく、特に順次出荷している胡瓜のハウス内は湿気と冬着のせいもあり、汗が出るほど。1本の苗から150本ほど収穫できるとのこと…

『一分ノ一』のサブーシャの運命はいかに

1昨年亡くなった井上ひさしの作品をじっくり読むのは初めてと思うが、とにかく面白い。何せ、先の戦争で負けたニッポンが米ソ中英の四大国に分割管理占領されているという奇想天外の話だ。ソ連占領下の北ニッポンの山形管区に住む通称サブーシャことサブロ…