2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

畑の野菜は長雨に疲れて

もう1ヵ月半くらいになる今年の梅雨。最初は好調だった畑の夏野菜も長雨と日照不足で元気が無い。第2陣、第3陣のキュウリは花こそつくものの実がなかなか成らない。数本の収穫のみで枯れてしまいそう。ズッキーニも同様、6本のうち2本がすでに根元のほ…

梅雨明けを待つグリーンカーテン

長い梅雨が続いてまだ出口が見えない。毎日、雨と曇りだから出番はこれからの我が家のグリーンカーテン。今年は目的の日よけに加え、花と実の両方を楽しもうと数年ぶりにシカクマメ。天候のせいか成長が遅れていたが、ガラス面3方向のうち東側で少し体裁が…

次は先住アイヌのことも『土に贖う』

北海道を舞台に明治から現代に至る七つの短編集。自分の出身地だが、地元でも埋もれつつあったと思われる題材を作者は拾い集め、そこに生きた人々にスポットをあてた作品。最初の話は明治の時代、札幌市内に桑園という駅が今も残る地で養蚕を生業とした一家…

梅雨も、コロナも今年の”階段アート”

2年前に史上最高の気温41.1度を記録した日本一暑い町・熊谷は同じ気象エリア。まだそう暑くはないが10年前から行われている”涼しさ体感・階段アート”を今年も見学に。「青、水、涼しさ」をテーマに市民応募から選ばれた作品が駅の階段を飾る。熊谷駅の正面…

本屋大賞の受賞を納得『流浪の月』

少し変わった、だが幸せだった3人家族の娘。父が亡くなり、母が消えて叔母の家に引き取られる。その娘が公園からいなくなり、後に男とともに発見される。少女誘拐事件と騒がれるのだが真実は二人にしか分からない。世間では少女の行方不明が時折り発生し、長…

雨はもう結構、市民農園で

先週から続く、雨の降る毎日。少しやんだ時間をとらえて市民農園の畑に向かう。久しく太陽が照らず、水分だけなのに良く育っている。第一陣キュウリの最後、頑張っているナス、中玉トマト、ピーマン、シシトウにモロヘイヤ、シソの葉を収穫。あとは枝の吸引…

コロナ禍の講座『古代東国の叙情―東歌を訪ねて』

例年より鬱陶しさが増す今年の梅雨空、それが一瞬晴れるような朗報。コロナで中止となった埼玉県民活動センター(けんかつ)の講座『古代東国の叙情―東歌を訪ねて』が半年遅れで実施されることになった。但し感染対策のせいか、講座の定員がこれまでの140名…

美の山のあとは皇鈴山・登谷山

アジサイの美の山から車で30分、彩の国ふれあい牧場に着く。予定ではこの先の二本木峠で車を停め、往復のはずが牧場先は通行止め。昨年秋の台風で陥没・流出した林道の補修中。聞くと工事をしているのは目の前の大駐車場横だけとのこと。ならばと、以前も通…

美の山のアジサイは満開

家の周辺ではすでに終わってしまったアジサイが秩父・美の山では今が盛り。少し前から情報を得て早朝に向かう。雨の翌日なので山頂からの雲海を背景に入れてという狙いだ。途中、前夜には降りやんでいるはずが霧雨から小雨模様。しかし着くころには予報どお…