2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

梅雨とは梅の実が熟するころの・・・

植えて20年以上にもなる庭の梅の木。今年も実が黄色く熟してきた。葉に隠れてよく見えなかったが豊作だ。去年はそうでもなかったので、表年と裏年があるようだ。脚立と長い枝切りばさみを使い、最後は枝を揺すって格闘すること1時間。やっと採り終えたが相当…

夏野菜の幕開け、それなりに

市民農園で栽培している夏野菜がほぼ出そろってきた。順調なナスに加え、初めてのズッキーニ、そして数量はまだ少ないがキュウリ。初収穫のピーマンは例年に比べて大きい。シシトウとトマトも始まったばかり。インゲン・オクラ・モロヘイヤなども間もなく。…

梅雨の晴れ間にジャガイモ収穫

梅雨の晴れ間が続いて待っていたジャガイモの収穫。3月に蒔いてから約3か月。さて、今年の出来具合はと期待しながら掘り進めるが、あまり良くない。まず一株から採れる量が少ない、形も小さい。去年は4月の遅霜の影響を受けたため、今年は早めに蒔いたのだが…

やはり天候急変、谷川岳

ロープウェイの休止・天候不安定のため谷川岳から平標山までの縦走は取りやめ。代替えとしてエーデルワイス系のホソバヒナウスユキソウを撮ろうと谷川岳の日帰り山行に。晴天の暑さと石ころの厳剛新道の急登でオーバーワーク、ガレ沢のコルからの稜線をバテ…

新緑と白樺の森、八千穂高原

写真の仲間と日本一の白樺群生地という長野の八千穂高原へ出かけた。連日の雨続きで、この日も曇り・雨の予報。その覚悟で傘や長靴を持参。途中の車中、多少の雨のほうが幻想的だ、大降りは困る、霧が良いなどと勝手なことを言っていたが、結果は曇りの一日…

簡単には越えられない『脊梁山脈』

前に読んだ『生きる』ほか何冊かの著者の時代小説には深い感銘を覚えた。そして初の現代小説。終戦の復員列車で乗り合わせた男との僅かの出会い。その男を探す15年にわたる話は木地師の研究から古代史にと広がり、その後の生き方まで決めた。背景で描かれる…

中欧三都めぐる旅~④寄り道編~

三都を訪ねる途中で寄り道したふたつの町、それぞれ味わいがあった。ブタペストからプラハに向かう日にブラチスラヴァ、ここはチエコから分離独立したスロバキアの首都である。ドナウ川のほとりの丘に立つ城と旧市街、それと調和する現代的な香り。そしてプ…

中欧三都めぐる旅~③ウィーン~

旅行終盤になって普通の気候とかで最高気温18度、今までの暑さのせいか寒い。シェーンブルン宮殿は1441室もあるがハプスブルク家の夏の離宮。見学したどの部屋も華麗なる一族の歴史が染みついているかのよう。そしてマリア・テレジアが書かせた「ベルグルの…

中欧三都めぐる旅 ~②プラハ~

30度近い予想外の暑さだが湿気が無いので日陰は気持ち良い。小高い丘の上のプラハ城から歩き始める。圧倒する聖ヴィート大聖堂、内部のステンドグラスも素晴らしい。旧王宮・聖イジー教会、それらは千年の歴史に彩られた小さな町のようだ。カフカの足跡やオ…

中欧三都めぐる旅 ~①ブタペスト~

5月下旬、世界遺産の街並みと中世の雰囲気を味わいたく中欧8日間の旅へ。ウィーンまでの直行便は11時間と少し。バスに乗り換えてハンガリーの首都・ブタペストに夜の7時過ぎに到着。時差はマイナス7時間だから、日本時間で夜半の2時過ぎ。翌日の観光は時差ボ…

2014タマネギの収穫

旅行で不在していたので9日ぶりの畑。待っていたタマネギの収穫。まだ倒れていないものは残し、抜き取ってから畑で天日干しをする。本来は軒下などでの陰干しなのだが、その場所が無いための方法だ。個数を数えると8割の収穫、まあこんなものか。そしてキュ…