2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2021年の山歩きを振り返って

今年も今日が最後の大晦日。前年からのコロナは年明け早々の第3波からオリパラ開催時期の大きな第5波、緊急事態宣言も続いた。そうした中での1年間の山歩きを振り返ってみたい。近場で人が少なく、無理のない山へということでスタートは1月14日の堂平山、…

今年最後の畑

今年もあと2日。寒波の影響で寒い毎日、でも今日は多少暖かそうだ。重い腰をあげ、年末の作業で市民農園に出向く。やはり、周囲何も無い吹きさらしの畑。200近い区画数あるのに利用者の車はたったの1台。陽射しはあっても容赦ない北風が身に染みる。放置して…

冷雨、慈雨それとも『法の雨』

友人の医療過誤裁判を応援しているので法廷ものに関心があるが、これは刑事裁判。限りなく100%近い有罪判決が下される裁判の中で無罪判決を連発してきた元判事、その裁判官に四度目の無罪判決を受けた検事、病気退官した判事の成年後見人に選任された弁護士…

北風吹く冬至の日に柚子風呂

今日は日の出が6時48分、日の入りは16時33分(ともに熊谷)、1年で最も日が短い。いわゆる冬至の日、柚子湯に入ると風邪を引かないと言われている。それを信じるわけではないが今日は北風が強く、すっかり身体が冷えてしまった。取り残しておいた庭の柚子を…

冬の日なた、落ち葉を踏んで皇鈴山・登谷山

寒気による北風の冷たい日々が続く。そうした中で11月中頃の天気予報に誘われての山歩き。出発が遅くなったので年末恒例の破風山から行先を替え、皇鈴山(みすずやま)と登谷山(とやさん)へ。登山口の二本木峠に車を停め、急坂の道に入る。階段状になり、…

流れ星ふたつ、ふたご座流星群

三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」がピークという今日の未明。月明りが消える3時過ぎを予定して出かけた。場所は近場で、天空だけでなく地上の景色も撮るため荒川河川敷に。カメラ2台を三脚にセット、東方向と星がよく見える北西方向に向けてインター…

柔らかな冬陽の市民農園

寒波襲来前の穏やかな冬の日、市民農園へ。ここは周囲に何も無い、吹きさらしの場所。それだけに赤城山や秩父からの山風がやって来るとたまらない。陽を浴びたブロッコリーが食べごろ、ビニールで覆った小松菜も大きくなったので収穫。発芽してから時間が経…

吉見総合運動公園でトワイライトタイム

岩殿観音から自宅へ帰る順路にある県営の吉見総合運動公園。野球場、テニスコートなど野外球技の施設を多く有する公園ながら利用する機会はない。春のスイセンや菜の花などの写真撮影のみ。今回の立ち寄りも芝生広場から夕暮れのメタセコイア並木を撮ること…

冬の息づかい、岩殿観音の大イチョウ

数年ぶりに訪ねた東松山市の岩殿観音。門前町の面影を残す長い一本道の先で車を停め、仁王門をくぐる。正式には巌殿山正法寺と言い、1300年の歴史を持つ古いお寺である。前日の雨で濡れた石段に散乱するモミジを見て、顔を上げると名残りの紅葉。今回の目的…

寒さに耐えて冬の星空を

冬に入って最初の新月の日。月の出・没時間(06:31、16:37)は昼間のため、月がまったく出ない夜である。星がクリアに撮れるのでは、と期待して市内吹上の荒川河川敷に向かう。ここには絵になる水管橋があり、街の中心部からも離れているので光害の影響も…

12月、ゆずの収穫を

季節は晩秋から初冬に。風も一段と冷たくなり、晴れた空が青みを増して凛として広がる。庭の一角にあるゆずの木、今年は実の付きが良くない。去年は豊作だったから今年はその反動か。それでも1か月前には緑色がかった実が黄色に十分に色づいてきた。この後、…

吉見観音、八丁湖でラスト紅葉

11月も終わりの昨日は近隣の紅葉めぐりのラストとしてお隣の吉見町へ。最初に向かったのは通称・吉見観音と呼ばれる坂東11番の札所でもある岩殿山安楽寺。入口の仁王門はじめ歴史を感じさせる本堂・三重塔などあるが今日のお目当ては境内のモミジ。やはり遅…