2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

早すぎる桜を朝の吹上、荒川堤で

開花から3日で満開と宇都宮のことが報じられていた。ほぼ似たような状況の地元の桜、散らないうちにと市内吹上の荒川堤防に向かう。薄紅色の桜と黄色い菜の花の道、朝の空気を味わいながらウォーキングの人たちが気持ち良さそうに歩いている。そして、まだ陽…

ミツマタ、もうひとつの念願もミツバ岳で

ミツマタの花を見に神奈川県西丹沢のミツバ岳に行く。数年前に栃木県茂木町の焼森山麓でその群生を見て以来の2度目となるが、今度も道中は長い。朝5時台の圏央道は大型トラックがひしめき合い、海老名JCTから接続した東名高速の3車線も平日なのにびっしり。…

一気に満開、桜めぐりは忙しい

開花宣言の直後は寒かったので遅くなると思っていた満開が一気にやってきた。先週末からの初夏のような陽気に一斉に開いた花びら。市内随一の桜の名所、元荒川沿いでは驚きながらも楽しむ人たち。傾きかけた陽を浴びて花びらも一層華やかさを増す。お隣の行…

早く目覚めた桜、ゆっくりと彩りを

昨日、熊谷地方気象台は桜の開花を発表した。前の日は雪交じりの寒い雨でどうなるかと思ったが昨年より6日早く、全国的な傾向と同じになった。陽が射し始めた午後、桜並木のある「さきたま緑道」の様子を見に行くとまだ蕾の状態。しばらく探し歩いて、やっと…

今年の初桜は坂戸の”桜小娘”

県内の坂戸は30年前に住んでいたところ。早咲きの寒桜が見ごろと聞き、なつかしさもあって車を走らせた。当時は桜の名所だとは知らなかった北浅羽桜堤公園の桜並木、今や県内でも有名らしい。越辺川岸に約200本、1.2kmにわたる桜並木は見事な景観だった。萌…

光りあふれる景色の中を武尊山

去年から狙っていた積雪期の上州・武尊山。ぐずぐずしていると雪が溶けてしまう。この日の関東地域は20度を超える初夏のような気候。家から2時間、余裕で07:50に川場スキー場着。08:30始発のリフト2本を乗り継いで登山開始。相当昔に登った記憶は避難小屋…

厳寒過ぎて、ジャガイモの植え付け

春分の日までにと言われるジャガイモの植え付け。暖かい日が続いており、霜も大丈夫だと判断してほぼ例年並みの日となった。2週間ほど前に堆肥と苦土石灰を撒いて耕しておいた区画に再度、耕運機をかけて鍬で溝堀り。30センチ間隔にキタアカリ・ダンシャク合…

遅れていた今年の梅、満開に

つい最近までの寒さが嘘のような初夏の陽気。我が家の梅は今、やっと満開を迎えた。例年より4・5日遅いのはやはり今年の寒さのせいだろう。花が少なくなったような気がして調べてみたら梅の木の寿命は100年以上あるとのこと。樹の幹が老木のように見えるのも…

早春の宇治川から

京都で単身赴任中の昔の同僚S氏から便りが来た。骨休めに休日になると周辺を訪ね歩いているレポートを勝手に“特派員電”としているが、今回は宇治川編。宇治平等院から歩いてわずか5分の川辺から移りゆく風景を眺め歩いた。雄大でのどかな流れは川幅を狭めて…

春一番の日にオオハクチョウ帰る

昨年末から近くの荒川堤防そばの水田に飛来していたオオハクチョウ、コハクチョウ。特にオオハクチョウの確認例は県内でも珍しいらしい。その見送りに立ち会うことができた。前夜からの春一番の風雨が収まった3月1日の午後、見に行くと17羽。最近は2・3日お…

秩父に春のセツブンソウ

雪山へ行くつもりで準備、朝5時前に起きたが喉が痛い。無理をせずに取りやめ、別案として考えていた秩父のセツブンソウを見に行くことにした。車は長瀞を過ぎ、小鹿野町に入って四阿屋山登山口近くの道の駅両神温泉で一息。ここから道端の案内に従って山道を…

忘れてはならない『福島の原発事故をめぐって』

間もなく東日本大震災から8年目の日がやって来る。同時期に発生した福島の原発事故は多くの周辺住民に計り知れない影響をもたらし、今に続いている。問題解決の展望がまだ見えない中、人々の忘却に乗じるかのように原発行政が推進されつつある。そうした今、…

鴻巣びっくりひな祭り協賛の写真展

春・弥生の三月がスタート。開催中の「鴻巣びっくりひな祭り2018」の協賛イベントとして市文化団体連合会作品展が今日から始まる。季節の変わりを伝えるかのように前夜から強い風雨。心配していたが朝には止んで会員全員が集合、写真の展示準備を行なう。会…