2014-01-01から1ヶ月間の記事一覧

あの興奮を再現『箱根駅伝 青春群像』

今や正月の風物詩にもなっている箱根駅伝、これは2年前の第88回の実況解説である。だが、単なるレースの記録にとどまらない。第1章から第8章までのタイトル「波乱」「決意」「緊張」「激走」「苦闘」「戦略」「駆引」「歓喜」のとおりのドラマが再現されて…

気象予報士試験、春一番が運んでくるものは

2回目の気象予報士試験。何十年ぶりに吉祥寺の駅を降りて試験会場へ向かう。チラシを持った試験講座の業者が待ち構えて会場に到着。受験生は若い人が断然多いが、中高年・シニア層も結構混じっている。席の斜め前には係員から紙で注意事項の説明を受ける聴…

北風ない日の大根掘り出し

連日の赤城おろしとも言うべき北風も止んで、久しぶりの市民農園へ。こういう日の畑作業は楽だし、気持ち良い。先ず、昨年暮れに地中に貯蔵しておいた大根の取り出し。葉先の新芽や根も出ているから土の中は暖かったのだろう。スコップで何本か傷をつけてし…

スタッドレスの初出番

昨年12月に初めて購入、履き替えたスタッドレスタイヤ。山登りもご無沙汰で活躍の場面が無かった出番がやっときた。所用で長野への道、高速の上信道で途中からチェーン規制になった。実際の走行場面では路肩以外に雪が無く、以前のゴムチェーンだと着脱の判…

ウイスキーを傾けながら『流星ひとつ』

昨年の夏に投身自殺した藤圭子を書いた本である。と言ってもインタビューの会話体そのまま、さらに30年以上も前の彼女28才の時のやりとりである。しかし、その内容は色あせた感じが少しも無い。それは初めて知る話が多いこともあるが、亡くなるまで変わらな…

1ヶ月先に延びてほしい、気象予報士試験

ついに来てしまった、気象予報士の「受験票」。2回目は短期集中と決め12月から本格的に勉強のつもりが、予定外の用件やら1か月近くの風邪を理由にほとんど進まなかった。正月も案の定、アルコールに浸ってしまって参考書を開けずじまい。先週から再開し、て…

春の光を集める、さきたま緑道

北国では連日の雪と零下20℃を下回る厳しい寒さ。さきたま緑道の散歩道は、北風は冷たいが陽射しの光の中に春の気配も感じる。寒椿があちこちに咲いて冬の無愛想な景色に少しの彩りを添えている。道端の無人販売のパンジーやビオラも春先案内人を買って出て…

真実はいずこ『亡命者 白鳥警部射殺事件の闇』

下山事件、松川事件などとともに戦後の公安事件のひとつと言われている白鳥事件。今から60余年前のことである。内容も忘れてしまったし、さほど興味なかったが、「亡命者」というタイトルと白鳥警部が母校の先輩卒業生と分かり読み始めた。著者が事件のあっ…

北風に負けず、家庭菜園の初収穫

今年初の家庭菜園。天気は良いが北風強く、市民農園200区画近くあるうち来ているのは4・5人。まずは白菜の収穫。農薬を使っていないので虫食いの葉を捨てていくとずいぶんと小ぶりになってしまったが仕方ない。次に春菊、ここ毎日の霜のせいかあまり大きくな…

古代蓮の里に、10万灯の星が輝く

この冬も各地でイルミネーションばやりである。駅前や繁華街、遊園地など、寒い夜空にきらびやかな灯りで人を呼んでいる。去年まで無かった最寄りの駅前にも12月末から点灯し始めたが小ぶりで寂しい。というわけで、数年前から実施されているという車で15…

さきたま古墳からの初日の出、2014スタート

時が過ぎ、カレンダーが月替わりしただけなのに新年というのは不思議だ。この年になっても去年を反省し、新しい目標を立て、惰性の日々をまともな生活リズムを作り直そうとする。さきたま古墳群からの今年の初日は例年になく元気だった。この勢いを少しは借…