2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧
京都に単身赴任中の知人から夏休みドライブのレポートが届いた。最初に寄ったところは南丹市美山(みやま)のかやぶきの里。ここは現役時代、仕事の関係で何度か資料を集めた記憶があり、なつかしく想い出された。山あいの自然景観と昔からのかやぶき民家は…
久しぶりに台風が襲来、市民農園の畑には十二分な水分補給となった。だが元々の生命力が衰えていたのか、灼熱に衰弱していた食物には手遅れだったのか、夏野菜たちは終焉を迎えようとしている。毎度の食卓を賑わせ、やや食傷気味だったトマト・ナス・シシト…
先日のテレビでは<猛暑が続き、夏野菜が大豊作で値下がりしている>と報じていた。市民農園の我が家の野菜たちは連日の暑さでゲンナリ、朝夕2回も水やりしているのだが力尽きてきた。第2弾のキュウリはしばらく前にダウン、ナスはまだ少し獲れるが水分不…
昨日は祝日となって初めての「山の日」。前回の山行から1か月以上も空いてしまい、出かけたいのはそれこそ山々だが、うまく予定がたたない。夏の真っ最中だから近場の低山だと暑くてどうしょうもない。涼風の3千m近い高山となると日帰りは無理。山小屋泊り…
全国の書店員が選ぶ2016年本屋大賞の受賞作であるこの本は若きピアノ調律師の物語。と聞いてもタイトルの意味が連想できなかったが、ピアノの音をつくりだす弦とハンマーが鋼と羊の毛から出来ていると分かり、なんとなく理解。だが読むほどに、考えられた作…
待望の梅雨明けと同時に、待っていなかった灼熱の夏がやってきた。だが日の出から間もない5時過ぎのさきたま緑道はその暑さを忘れるくらいに涼しい。つい最近始めた早朝のウォーキング、理由はいろいろある。低血圧でもないのに4・5時台の起床がつらく、眠…