2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧
今週の5月3日、憲法集会が開催される。大型連休といわれるGWの真っ最中、この日が「憲法記念日」と知らない人も多いのではないだろうか。テレビは連日のように行楽情報の垂れ流しで新聞も音沙汰無し。せいぜい当日か翌日、護憲や改憲集会などの動きを知ら…
新緑の写真を撮りたくて棒ノ折山へ。さすがGW、「さわらびの湯」付近に車を停めたらしい多くの登山客が登山口に向かって歩く。そのわきをすり抜け、ダメもとで着いた登山口の手前とすぐそばの路肩スペースは多少の空きがあり、ラッキー。高温が予想される快…
最近の高温と適度な雨で畑の夏野菜がぐんぐんと成長している。先日、2本程度の芽かきをして化成肥料の追肥と1回目の土寄せをしたばかりのジャガイモ。もう大きな葉を広げている。種をまいたミツバは名のとおりに三つの葉を、ズッキーニも芽が出てきた。近…
昭和の時代に多く歌われてきた馴染みのメロディー。「歌は世につれ、世は歌につれ」という言葉もあるが、GHQと戦後日本をつくったと書く「炭坑節」からウクライナ戦争を読み解くという「カチューシャ」まで20曲ほどの歌を紹介。表層的な部分のさらに奥深く、…
前日の光城山・長峰山登山の疲れもとれ、松本市郊外の浅間温泉から車で北上。”小鳥のつくった桜の郷”をキャッチフレーズの池田町の陸郷地区へ。最初の夢の郷エリアは山桜が多く自生。盛りは過ぎたものの濃淡のピンク色と新緑が青空にまぶしい。次に、ここを…
去年、テレビ番組で知った長野県安曇野の光城山(ひかるじょうやま)、長峰山へ向かう。朝5時に埼玉の自宅を出て8:30に現地着も、やはり満車で少し先の草地の臨時駐車場に。それでも、あと残り4台という誘導員の連絡にひと安心。登山口周辺の桜は散り始めて…
地元の吹上地区を流れる元荒川沿いの桜もすっかり散った。寒の戻りで遅くなった開花、その後も何度かの雨や嵐に耐えて2週間余り楽しませてくれた桜。今は役割を果たし安堵した花びらが身をまかせて流れてゆく。時折り、円を描いて思い出を振り返るような仕…
県内皆野町の美の山は山肌に約8000本の桜が咲く。山頂部に散らずに残っている桜のライトアップも間もなく終了。紫色のツツジも咲き始め、赤い山ツツジが全山彩る次のGWに向かって進行中。傾き始めた陽に照らされ薄桜も夜の化粧に。暗くなった7時過ぎ、ライト…
季節外れの28度、真夏日に近いこの日に夏野菜の本格スタート。苦土石灰を土に混ぜ、その後の堆肥、化成肥料で2週間の土づくりを経ての苗植え。ナス、ピーマン、シシトウはビニールのアンドンで囲い、トマト、キュウリは北側に寒冷紗。それぞれ植え付けの後…
先日の土・日に「チューリップまつり」を終えた市民農園隣地の「花のオアシス」。全体的には見ごろを過ぎて大きく開いているものの深紅や淡いピンク、黄色など4万本、18品種がカラフルに勢ぞろい。片隅に咲く1本の桜も散らずに付き合って春の彩りを演出して…
今年の桜ウォッチは市内からお隣のまちに。まずは車で15分の行田市のさきたま古墳公園。時折り陽が差す薄曇りのなかの丸墓山古墳とその周囲に咲く桜。公園入口の池に淡く姿を映す。一周して白い花びらの奥、山上の桜を最後にして次の吉見町・さくら堤公園に…
市内吹上の元荒川沿いに咲く桜並木。その中心、桜橋周辺の桜はほぼ満開となった。多くの家族連れやグループが食事や散策、写真撮影などで賑わう。それぞれに待ちわびた桜を楽しむいつもの光景。スッキリとした青空であれば川面に桜も映えるのに、と思いなが…
遅れていた今年の桜も見ごろとなってきた。開花宣言から1週間、荒川周辺は全体として7.8分咲きながら満開近い樹々も。土手沿いの桜並木、菜の花の斜面に咲く一本桜はもう少し。ピンクのしだれ桜がソメイヨシノと濃淡の競い合い。この後に曇り、雨予報あるが…
植え付けて約1ヵ月のジャガイモ畑に小さな芽が出てきた。36個植えて3割程度の発芽だから、まだ安心はできないがひとまず安心。この後も無事誕生が続くよう期待したい。スナップエンドウに白い花が咲き、玉ネギもぐんぐん成長していることが嬉しい。それぞ…
桜の開花発表が予想より大幅に遅れて2日前の3月31日。当地エリアを管轄する熊谷地方気象台によれば平年より4日、昨年より14日遅いとのこと。早速、市内吹上の荒川土手付近を歩くが黄色の菜の花だけが元気。薄いレモン色の種類も混じって今が満開。肝心の…