2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧

お待たせホウレンソウ、畑は春へ

待ちに待ったホウレンソウ、約70日でやっと収穫の日を迎えた。小松菜は一段と大きくなり、水菜も少し小さめだが食べられる。寒さに耐えて、一段と旨味が増した感じの葉物野菜を今宵の食卓に並べよう。そして、ジャガイモ植え付けの準備。寒起こしの畑に堆肥…

エコ運転も限界、ガソリンの高騰

「ガソリンの値上がりが止まらない」と新聞記事。アベノミクスで進む円安・株高の反面、生み出している悪影響のひとつだ。高止まりだった原油の国際価格が上昇、加えての円安で輸入価格が値上がりしているのだという。燃費を抑えるべく、さまざまなエコ運転…

春を呼ぶ、びっくりひな祭り2013

「鴻巣びっくりひな祭り2013」が始まった。2日目の今日も高さ7mの日本一高いピラミッドひな壇を見ようとメイン会場の市役所ロビーには大勢の人。続いて21日(木)からの鴻巣駅前ショッピングモール「エルミこうのす」内会場をはじめ、「ひなの里」、「…

久しぶりにキュウリ・トマトと再会

観測史上最多?この冬4度目の雪が降るかと思われる寒い雨が降った今日、野菜農家さんの見学。受講している市の農業講座「農業アカデミー」の講義の一環だ。ハウス内ではトマトはこれからだが、キュウリがたくさんの黄色い花と実をつけている。さすがプロ、1…

このミステリー、『微笑む人』は著者か

事故ではなく事件だった。「本が増えて家が手狭になったから、妻子を殺した」という不可解な犯行の動機。事件の真相を追って周辺の聞き込み、警察発表などノンフィクションのスタイルで物語は進む。取材のなかで浮上する過去の事故死への疑い。関係者の証言…

春を運んでくれる『佐渡の三人』

タイトルと装丁を見て流人を題材にした時代小説あたりではと思っていたら、全然違っていた。ある家族が佐渡へ納骨に行く四つの連作短編だ。エッセイストか小説家の姉が綴る弟、父や坊さん、おじさん、周囲の人たちとの会話や行動が春風のようにふんわりと伝…

やっと小松菜、そして寒起こしで春準備

1月下旬からの風邪が治って、久しぶりの畑に。12月に蒔いた小松菜、やっと食べられる大きさになったので収穫。ホウレンソウ・春菊はまだ早い。この冬の寒さを野菜たちが身を以て証明している。その寒さを利用した畑づくりも行う。いわゆる寒起こしという作業…

風物は言葉によって発見され、

先日の帰郷の際、今は廃止の幸福駅で撮った写真の一枚。過酷なシベリアの強制収容所で過ごした経験を持つ石原吉郎の詩を思い出した。昨年受講した『芭蕉「奥のほそ道」を読む』で、川上定雄講師は「風物は言葉によって発見され、人と並び立つ」「この詩のよ…