2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

鉢形城跡の桜で遠くウクライナを

皇鈴山・登谷山を登り終え、二本木峠から次に向かったのは寄居町の鉢形城公園。今は土塁や堀が残るのみだが日本100名城のひとつに数えられる城郭跡であり、公園内の桜が満開という。近くを何度か通ったが公園もここに咲くエドヒガンザクラを見るのも初めて。…

花桃の郷から皇鈴山・登谷山へ

久しぶりに孫との山歩き。サッカーの部活と重なった中一と昨年春の仙元山で山嫌いになってしまった小三の二人は欠席。県外の孫娘は最初から興味無く、参加は中二のひとりだけ。プランを練った結果、今の春の景色楽しむことを前後に入れる。まずは東秩父村の…

開花5日目の鴻巣・吹上の桜

先週木曜日の開花から5日目。市内吹上の荒川土手周辺の桜をウォッチングして歩いた。1か月も前から周辺を黄色く彩り、待ちかねていた菜の花。それに応えようと花びらを開き、ピンク色を増す様子がうかがえる。全体的にはまだ5・6分咲き。暖かさと寒さが毎…

ミツマタ群生と春景色の大高取山

赤城山の霧氷情報などヤマレコをチェック中に見つけた大高取山のミツマタの花。県内の越生町で近いこともあり、これを逃す手はないと早速出かける。自宅から1時間で駐車場に着いた。以前、ミツマタを求めて遠出した神奈川県西丹沢のミツマタ山や栃木県茂木…

夏野菜づくり準備始動

来週からの4月を前に夏野菜の畑づくり。少し前まで側枝につく花蕾の収穫も終わったブロッコリー、サラダで重宝したサニーレタスの残骸を片付けて整地。スコップで粗く掘り返し、苦土石灰をまいてミニ耕運機で耕す。1週間過ぎに堆肥と化成肥料を施して2回目…

ソメイヨシノに次を託す河津桜

昨日の20日に東京の桜の開花宣言があった。5日前後遅れる当地では今週末あたりだろうか。桜の主役、ソメイヨシノは蕾を膨らませて準備中。傾いた陽が斜面に広がる菜の花に陰陽をつけて鮮やかな風景。ここは荒川土手そばのコスモスアリーナ裏手を半周する散…

春一色の荒川土手

三寒四温の日々ながら今日は春らしい陽気。荒川土手に向かう道で見かけたしだれ柳、風に吹かれて気持ち良さそう。土手に上がって眺める風景は春一色。黄色の菜の花は先日の雨に彩りを増し、河川敷の若芽を待つ樹々や種まきした畑にも元気な声援を送る。足踏…

一週間遅れで梅とメジロ

ようやく庭の梅が開花。寒かった今年の冬のせいか、それとも枝を思い切って剪定したからなのか去年より一週間の遅れ。薄いピンクの小さな花々が青空と春の日差しにまぶしそうに咲く。そしてあの甘酸っぱい梅の香りを発散。それに誘われて早速やってきたのは…

1年後が待ち遠しいセツブンソウ

四阿屋山の下山後、10分少しで同じ小鹿野町にある節分草園に向かう。ここは日本有数の規模を誇る自生地とか。山裾の落葉樹の斜面下、うっすらと雪が積もったような白い景色が広がる。遊歩道の足元近く、あるいは目を凝らして先を見渡すと指先ほどの小さな白…

久しぶりの四阿屋山は最短コースで

小鹿野町のセツブンソウ撮影の前に近くの四阿屋山(あずまやさん)に登る。前回は道の駅・両神温泉薬師の湯に停めての鳥居山コースだったが今回は登山口駐車場からの最短コース。一般車通行不可の車道を少し歩き、フクジュソウ園地から男坂という登山道に入…

根源的な問題を考えた『小説8050』

時折り、新聞やテレビに出て来る「8050問題」。一般的には80代の親が家に引きこもっている50代の子どもの面倒をみるという社会問題を指している。100万人とも言われる引きこもりの当事者と家族をテーマとしたこの物語。ページをめくるごとに出て来る壮絶であ…

再び、ウクライナにエール

世界中の停戦の願いにもかかわらず、プーチンのウクライナへの軍事侵攻は止まらない。それどころかヨーロッパ最大の原発への爆撃など常軌を逸する命令を発し続けている。腐敗、忖度にまみれたプーチン指導部は情報統制を行ない、ロシア国内での支持率は依然…

3月、ウクライナ この国にこそ春を

今日から3月、長かった冬からお別れする季節に。立春とは名ばかりで厳しい寒さが続いたこの1か月。これからは寒の戻りがあっても三寒四温の暖かさを実感できるはずだ。近所の荒川土手では菜の花が勢いを増し、黄色のカーペット織り込みに忙しい。河津桜も…