2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧

こうのす秋花火・1万五千発

真夏の生ぬるい空気とは違う初秋の微風の中で光と音の饗宴に堪能、最高だった。いつもはかなり手前で見るのだが、今回は写真を撮ろうと三脚・懐中電灯持参で会場近くへ。遠来の車も多く凄い人出だったが、打ち上げ場所前の糠田橋の左手は避け、余裕のあった…

歴史・時代小説も奥が深い

全4回の文学講座「歴史・時代小説を楽しむ」はそのテーマどおりに今後、本を手にするときの参考になりそうだ。第2回の植松三十里氏のHPを覗くと何冊もの時代・歴史小説を書いていた。知らなかったが以前読んだ「お龍」も彼女の作だ。書き手の本人が語ってい…

オトキソが終了、英語は?

NHK・Eテレの語学番組、通称オトキソ「おとなの基礎英語」が100回を迎え、終わった。ほとんど忘れている英語だが、海外旅行でカタコトぐらい使いたいと去年までの「リトル・チャロ」に続いて4月から半年間続けてきた。とは言え、松本先生のダジャレ(?)とM…

秋へ駆け足、高原ルート

積雪のため11月から4月まで通行止めになる志賀草津高原ルート。先週末、久しぶりに車を走らせた。残念ながら途中から霧の中に入ってしまったが、草津寄りのドライブウェイと景勝地は青空で心地よい風が吹いていた。 白根山の湯釜見物へ向かう人たち 弓池にも…

秋野菜の滑り出しは?

白菜・キャベツの植え付け、ダイコンの種まきから約2週間。当初は残暑続きに心配していたが、ここ最近の雨もあり今のところは順調のようだ。明日にでも1回目の肥料(自家製液肥)をあげて、栄養をつけさせよう。 寒冷紗のトンネルで防虫対策 白菜・キャベ…

北信州の天然イワナ

山間部の観光地で焼いて売っているイワナ(岩魚)は養殖ものが多いと聞いたが、その珍しい天然ものに久しぶりにありついた。彼岸供養で訪ねた北信州の山ふところ、義弟の息子が近くの川で釣り上げたのを塩焼きして届けてくれた。20センチ強の大きさ。地酒片…

その正体は?『悪党芭蕉』

俳聖とあがめられ、同じ江戸時代の小林一茶の世俗的なイメージとは対極にあると思われている芭蕉。タイトルに負けることなく、本書を開くと「はじめに スキャンダル」が目に飛び込んで、そして本人はじめ弟子たちの行状が数多くの句会・歌仙で詠まれた句とと…

秋野菜の始まりだが…

8月下旬から土づくりをしてきた畑だが、今年は異常なほど雨が降らない。白菜・キャベツを植えた畑は、堆肥を入れ、黒マルチを覆ったので土面はシットリしている。一方、ダイコンの予定地は数回の鍬入れや耕運機を入れても土が硬いが、時期を逸してはと思い種…

田んぼで、のぼう様と三成

お隣り行田市の「田んぼアート」、今年の図柄は市内の忍城を舞台にした小説『のぼうの城』のブックカバーから。古代蓮会館の展望室(高さ50メートル)からの全景が見事だ。5品種の色の異なる稲を6月にボランティアの手で田植えされたという。小説は映画化さ…

北の旅路③~シメはホッキごはん

いよいよ北海道の最終日。フェリーの出航時間を気にしながら、羊蹄山山麓・支笏湖丸駒温泉を経由して苫小牧港まで。 雲に覆われていた羊蹄山。正面から横へ、山麓を走る国道276号線、、後ろ側に廻って頂上部が切れたので車を停めてパチリ。ビューポイントと…

北の旅路②~積丹半島へ

帰省の都度、北海道の観光ポイントを巡っていたが、今回は帯広から札幌経由、積丹半島、そして帰路のフェリーが出発する苫小牧へのドライブルート。 小樽から車で30分のニッカウヰスキー余市蒸留所。CMでは何度も見たことがある風景は、郊外と思いきやJR余市…

北の旅路①~緑の大地へ船で

登山と墓参がメインの10日間の北海道の旅。終えて1週間、何枚かの写真とともに思い返してみた。 その旅はフェリーで始まった。何度か新潟~小樽を利用したことあるが、今回の大洗~苫小牧の航路は初めて。揺れも無く快適な19時間の船旅のお供は本数冊と缶ビ…

忘れてないか『兄 かぞくのくに』

新聞広告で見た映画「かぞくのくに」のストリーを知ろうと、手にしたその原作本。北朝鮮との間には、その事実を認めながら未解決のまま10年目を迎える拉致問題がある。この本に描かれている帰国事業も、独善的な国家思想よって引き裂かれた家族の悲哀という…