2016-01-01から1年間の記事一覧
2016年も今日が最後となった。冬の早朝の冷え込み、そして月が出ない新月の星空を撮ろうと、ここ数日通い続けている市内吹上の水管橋周辺。思うように朝霧や朝陽が出てこない。夜も雲が流れたり、三脚が倒れるほどの強風が吹いたりしてやむなく途中で退散。…
今年もあとわずか。市民農園に行って家庭菜園の作業納めの日、と言っても見回りチェックだけになった。大根を抜いて空いたスペースに葉物野菜の種を蒔こうとしたが管理事務所は年末年始休み。予定していた耕運機が使えない。時間外に使用する農機具保管庫に…
久しぶりの山は気軽に行ける秩父の破風山。今年もあと10日なので、去年同様この山が忘年登山となりそうだ。自宅周辺での気温が15度を上回っていると冬場でも暖かい山登りが出来る。この日は風も無く最高の条件、しかし着いた駐車場からの日陰の車道は薄く凍…
小さな庭のミカン収穫の数日後、柚子を取り込む。隣家に迷惑かけないよう春に枝先を刈ったが上に、横に大きく伸びたので脚立を使用、さらに背伸びしての1時間。樹の中に顔を突っ込み、枝の棘を気にしながらの作業も柚子の爽やかな香りに少しだけ救われる。数…
副題にあるとおり、長きにわたった医療裁判の闘いの記録である。周囲も含めて心待ちにしていた出産が仮死状態で生まれ、脳に障害が残るとのむごい宣告。しかし不自然な医師の説明に疑問を抱き、陣痛促進剤のせいではないかと考えた両親。以降、さまざまな壁…
狭い庭で肩を寄せ合っている実の成る樹。去年まで数個どまりだったミカンが肥料を何度か施したせいか豊作となった。酸味が強いのでしばらく放置していたら最近、小鳥が突いている。試食してみると酸味が多少和らいでいるようだ。教えてくれた小鳥用に小さな…
晴天なれど遙か赤城山から吹きおりてくる北風が冷たい。だが意を決して1週間近くご無沙汰の市民農園の畑に。太めの大根を引き抜き、固くなった白菜を収穫する。細く、小さいものは、もうしばらく畑で保存としよう。順調に生育中のタマネギは雑草を取り、液肥…
用事があって長野に1週間近く滞在、その折りに時間を見つけて志賀高原へ。タイヤはスタッドレスに履き替えていたものの安心は蓮池交差点まで。木戸池への急坂の道は日陰で積雪も残り、ツルツル。バスはもちろん、トラックも路肩に停めてチェーンを巻いてい…
上野で飲み会があり、その前にイルミネーションが行なわれていると聞いた上野公園を散策した。交番のある公園入口から少し歩いた桜並木の通りに桜色が点灯、頭上に冬の夜桜が続く。満開に花開くころのようなわけにはいかないが、雰囲気は十分ある。今、都内…
先週、県内神川町にある城峯公園の冬桜見物に出かけた。車で2時間弱、途中の道案内看板どおりに行くと下久保ダムを経由するルートになり、時間がかかってしまった。途中、群馬県側の桜山公園の案内板もあり、間違うところ。当初のナビ設定のルートが賢明のよ…
例年の初雪は12月の末頃、それもぱらつく程度。大幅に早いのに驚いたが、朝から2時ごろまで降り続いて積雪5・6センチに。湿り気のある雪は屋根や車の上、庭にしかっりと積もった。止むのを待って先日出かけた「さきたま古墳」へ。雪景色の中の紅葉という…
京都に単身赴任中のS氏から恒例の紅葉便りが届いた。<今年の京都の紅葉は例年にまして綺麗だとの評判で、まさにこれから真っ盛りです>とのこと。今秋出かけた関東周辺はどこも葉の色づきが良くなかったので羨ましい限りだ。いつも掘り出しの名所をレポート…
そろそろ秋も本番から終演へ。家の近くにある”さきたま緑道”は利根川から荒川に水を供給する武蔵水路に沿い、北鴻巣駅近くから「さきたま古墳」までの遊歩道。自転車道を併設し、4.5kmの道は最近ご無沙汰しているが日々のウォーキングロードでもある。車で通…
連日の小春日和に誘われ、近場で秋色を探そうと今日は隣町・行田の水城公園へ。ここは忍城の外堀の沼を利用して整備された公園、以前1・2度来ているはずだが記憶が薄れている。好天に釣りを楽しんでいる人が多い池の周囲を歩く。水郷公園なので池や水辺も…
種まきや苗の植え付けをしてから2か月半ほどになる秋冬野菜、見た目が良さそうなので試験的に収穫してみた。葉が丸まり、固くなってきた白菜は心配していた虫食いも少なく、予想以上のようだ。少しだけ作った赤カブもまあまあだがブロッコリーは小ぶり。ダイ…
小春日和の日、久しぶりに駅前通りを歩いてみると街路樹が秋の装いになっている。先日のテレビで今年は一番短い秋だと言っていた。夏から冬までの間を秋と定義すると、最後の真夏日(最高気温が30℃以上の日)から初めて最低気温10℃以下が観測された日までの…
写真が趣味の知り合の方が来年2月、フィンランドへオーロラを見に行く。以前にも北米へ出かけており今回の北欧が2回目、よほどオーロラが気に入ったらしい。この本の著者も初めて見た<不思議な光の乱舞>に魅了されて「オーロラ病」に冒され、さらにオーロ…
2日目の早朝、谷川岳方面を見ると黒い雲に覆われて、雨模様のようだ。一ノ倉沢方面の朝の写真撮りは前日の三段紅葉で良しとして直ちに中止、もう一眠りし朝風呂に入る。予定変更で藤原湖方面に向かう。その先は紅葉もピークを過ぎていると思われ、Uターンし…
今回は登山ではなく谷川岳・一ノ倉沢まで歩き、朝陽に輝く岩と紅葉を撮ろうと出かけた。先ずは前日の下見ということで、往路は8人乗りの電気ガイドバスで復路は歩きのお手軽ハイキング。そのつもりでバス乗り場で待っていると受付の人が、今日は1年に1回見れ…
いよいよ秋冬野菜の最終ランナー、玉ネギの植え付け。出回っている苗は例年より細身だ。鉛筆くらいの太さが良いと聞いているが、これも今年の気候の影響なのだろうか。少し待つことも考えたが、植えている人が多いので50本束を3束購入。穴あきマルチに140本…
久しぶりに歩く「さきたま緑道」、ところどころに季節を感じる秋の装い。もちろん野山や有名な観光地には及びもつかないが澄んだ青空に精一杯の彩り。よく見ると虫食いや枯れた葉もあり、ここにも今年の気候の影響が現れているようだ。木漏れ日の中に見つけ…
間もなく11月、玉ネギの植え付け時季になる。と言うわけで今日の畑作業は、そのための準備。苦土石灰を蒔いて土づくりをしてきたスペースに堆肥・化成肥料を加えて耕す。そして穴あき黒マルチを畑に被せて、ひとまず完了。その後、すっかり無くなってしまっ…
この時季、1千万本のコスモスが広がる地元の荒川河川敷。そのお祭りに合わせて荒川水管橋を渡るイベントがあった。抽選に当たった時間に余裕を持って出かけたが駐車場への道は渋滞。ギリギリに何とか車を停めて、駆け足で受付に。ヘルメットを着用、軍手をは…
去年10月にタイミングを逸してから1年間待ち望んでいた浅間のカラマツ。その黄金色を朝の光の中で見たいと車中泊。高原の寒さとトイレを考えて高速のPAに停めたが、車の走行音であまり眠れないまま4時過ぎに起床。長距離トラックのドライバーさんらと並ん…
地元・吹上の荒川河川敷のコスモス畑。台風の影響で一部、露地のところもあるが何とか例年に近い花畑になった。黄色は7割ほどの咲き具合なものの濃淡のピンクはほぼ満開、一部枯れ始めた花もあるので全体としては今が見ごろ。待ち焦がれた秋の青空に、その名…
秋の志賀高原撮影会の2日目。5時過ぎ、ドアのノックとともに「朝焼け撮るよ~」との会長さんの声。すこし経って起きだしたものの、まだほの暗い外は曇り模様で池にも霧が出ていない。ただホテル前の駐車場に次から次へと車が入り、三脚持ったカメラマンが池…
写真サークルの撮影会で秋の志賀高原へ。2日間コースの初日、朝6:30出発したバスは高速道路の事故や渋滞も無く予定時刻少し前に最初の撮影ポイント、一沼に。途中車窓の曇り空は信州中野ICを降りたころから薄日も射し始めたのだが、一帯は流れ込むガスで…
電車で新宿まで戻って夜行バスで地元へ帰るとか松本から来たなど、遠来の観客も多い「こうのす花火大会」。15回を数えるが地元ながら、用事が出来たり寒い日だったりでまだ数回して観ていない。今年は雨で翌日に順延かと思ったら天気回復、それではギネス世…
直木賞受賞の『蜩ノ記』や読んではいないが『さわらびの譜』『恋しぐれ』など、歴史・時代小説作家である著者の作品は情感あふれるタイトルが多い。「はだれ雪」とは、「デジタル大辞泉」によれば<まだらに降り積もっている雪><はらはらと降る雪>なのだ…
晴れて今日は3時間近く、市民農園での畑仕事。蒔いて1か月の大根はこの間、2回間引きし1本立ちに。大きくなってきたので鳥や虫除け用の寒冷紗のトンネル掛けを外す。そして追肥と土寄せ、収穫を期待して例年より丁寧に行ったつもり。次に白菜、こちらも追肥…