2024-01-01から1年間の記事一覧

今年さいごの市民農園で

いよいよ今年もあと1日となった。市民農園で野菜くずや放置していた支柱の後片付け、整理をする。次に、暑い秋から急激な冬入り、少雨のせいか大きくならなかった野菜類。ダイコン、赤かぶ、ブロッコリーの収穫を。同様に小ぶりなレタス、チンゲンサイ、ホウ…

今、この時も!『ガザからの報告 現地で何が起きているのか』

今年もあとわずか、テレビでは迎える正月準備の様子を映し出している。一方、昨年秋から続くガザの悲劇は終息の兆しが見えないまま2年目を越えようとしている。その連日の報道でも<ガザ住民の一人ひとりの日常生活と生の声伝わってこない>と、現地ジャー…

防犯とXmasコンサート

クリスマスの日に防犯の仲間とXmasコンサートに出かけた。男同士でまったく色気ないが、防犯講習会の2部として企画されたイベントの話。その前の1部では、県内や当地における犯罪情報、特に住居侵入盗や自転車盗など生活に身近な犯罪の増加とともに住民の…

冬至過ぎて少しづつ明るい夕方に

昨日の冬至を境に昼間の時間が少しづつ長くなってくる。日没時間が日ごとに1分程度遅くなる。逆に日の出の時間は年明けの1月8日まで秒単位ながら遅くなるので僅かな日の長さ。ただ、冬至の日没時間16:32が元旦には16:39となってだんだん夕刻が明るく感じ…

登り納めは破風山から水潜寺

強い寒気が南下中でこの冬一番の寒さ。だがこの先、天気予報によると年内は同じようなものらしい。ということで、日中の気温に期待しての遅いスタート。いつもどおり、民家倉庫脇の斜面を登って明るい日差しの風戸集落。車道を進んで、最奥の民家横から本格…

眠っている差別ないか『「コーダ」のぼくが見る世界』

この本を読むまではよく知らなかった「コーダ」という言葉。「Children of Deaf Adults」の頭文字(CODA)から取った<「耳が聴こえない、あるいは聴こえにくい親のもとで育った、聴こえる子どもたち」を意味する>。そのコーダ当事者の幼少期から現在に至る…

赤城おろしの市民農園

この冬一番の寒気が南下中。晴天続く当地にも本格的な冬がやって来た。市民農園から望む赤城山方面は分厚い雲。その方角からの北風が連日のように吹く。寒さのせいか成長がストップしてしまったような野菜たち。大きくならないブロッコリーの日焼けが心配だ…

秋色フィナーレは黄金色の大イチョウ

車で50分、東松山市の正法寺は岩殿観音の呼び名で親しまれる坂東三十三観音の第十番札所。この時季は何と言っても樹齢700年以上といわれる大イチョウ。最近は見ごろを外すことが多かったが、今回はどんぴしゃり。山門の階段を上がって境内に進むと輝く大樹が…

さきたま緑道でキャンドルナイトのひととき

つい最近まで秋色に染まっていた木の葉もすっかり散って、寂しくなった「さきたま緑道」。絶好のタイミングで”緑道を彩るキャンドルの温もり”を、とキャンドルナイトが開催された。夕闇が迫る頃、多数のカラフルなライトが灯された緑道の入り口エリア。華や…

終演近づく北鴻巣の紅葉

11月から最近までの県内の紅葉名所めぐりも終わりのとき。地元の北鴻巣駅周辺の三つの公園を歩いてみた。東口の赤見台近隣公園では落ち葉を敷き詰めた頭上に大きな赤モミジが元気。威勢のよい枝ぶりの黄葉も午後の陽射しに輝く。駅近くの赤見台中央公園でも…

ようやくダイコンの収穫

市民農園の畑で育てている秋冬野菜の主役のダイコン。例年より太さ、大きさに見劣りするが見切りをつけて収穫することにした。周辺の区画のダイコンも同じようだから止む得ないか。9月中旬の種まきから最近までの気候と関係はあるのだろうか。最初は寒い雨が…

あふれる彩り、紅葉ピークの嵐山渓谷

流れる槻川の渓谷と周囲の景観が京都の嵐山に似ているので武蔵嵐山と名付けられ、町の名前も嵐山(らんざん)町に。その嵐山渓谷の紅葉は遅れて今がピーク。平日ながら9時過ぎの無料駐車場、その近くの路肩スペースも含めてほぼ満車。まずは林の中の遊歩道を…

さきたま緑道の秋色も最後の輝き

12月に入ったというのに去りがたいのか暖かな秋がまだ続いている。確かに朝夕はヒンヤリした空気に初冬らしさも感じるが、風の無い昼間は小春日和の気持ち良さ。そろそろ紅葉も最後のさきたま緑道を歩く。汗ばんできたので防寒着を手に、赤や黄色の彩りを探…

ダイコンの本格収穫まだ先に

暖かい気候に慣れたせいか、平年並みという最近の寒さが身に染みる。晴天に誘われ、そろそろダイコンの収穫をと市民農園に向う。だが、まだ細い。太めになるまでもう少し様子見。赤カブの球が大きくならないことも気になる。同じく、生育が遅い春菊、グリー…

秩父「金蔵落しの渓流」周辺で紅葉散策

夏から続く暖かな気候で遅れ気味だった今年の紅葉。急に寒さがやって来て秋も短く終わりそう。ようやく秩父近辺が見ごろとの情報を得て、先ずは中津峡から。赤や黄色の木の葉が冬晴れのような青い空を彩る。このあたりは枯葉も多く、もう終わりに近い。早々…

どこかの山で出会いたい『片足で挑む山嶺』

8歳で骨肉腫というガンのため左足を失った男性が綴る人生物語。11ヵ月間の入院を終えて始まる片足での生活は大変だったに違いない。だが本人はイジメにも負けず、友達との野球に興じるなど明るく前向きに過ごす。そこには<見られることに慣れなさい>との母…

北鴻巣駅前イルミネーション2024~小さな灯りの玉手箱~

地元のボランティアの手による最寄り駅の駅前イルミネーション。3年ほど、その仲間入りをしているが飾付けの時期がやってきた。曇り空ながら寒くなく、身体を動かすのに丁度よい。高い場所の取付けや設置位置の関係などは若い人、ベテランにまかせ、もっぱ…

長瀞の紅葉色づきはもう少し

秩父鉄道の1日フリー乗車券が手元にあったので電車で長瀞へ。事前情報のとおり、紅葉の見ごろはもう少し先。それでも有名な渓谷の岩畳と舟下りには大勢の観光客の姿があった。急流に差し掛かると水しぶきとともに乗船客の歓声が周囲に響く。近くの月の石も…

紅葉の大持山、ウノタワは次回に

2年ぶりに紅葉のウノタワと大持山をと秩父へ車を走らせる。11月、朝の6時前はまだ暗く、予報は暖かい日とは言え気温は10度以下で寒い。車外気温が8度、7度と下がり、秩父方面の山肌に朝霧が流れていると思ったら、その中に入って秩父市内を通過中は濃い霧。…

ようやく玉ネギの植えつけ終わって

雨の多かったこの秋,、水はけのよくない畑の耕しに時間がかかってしまった。例年より半月ほど遅れての玉ネギの植えつけ。すでに近くのホームセンターでは玉ネギ苗の販売が終わり、初めて地元の種苗店で購入。黄玉ネギ150本とサラダ用の赤玉ネギ50本。曇天の…

深まる秋と「さきたま緑道のスタンプラリー」

今日はスマホによる「さきたま緑道デジタルスタンプラリー」に参加、久しぶりに4.5㎞先の終点まで歩く。薄曇りながら時折りの陽射しもあり、秋の青空が気持ちよい。僅かながら色づきを見せる黄葉や紅葉とともに緑道内の10個のスタンプを探し歩く。その対象は…

コスモス畑は今日が最後

今朝は5時過ぎの目覚まし時計に起床、フリースと防寒着を着込んで出発。夜明け前にコスモス畑に着いた。薄暗い中をカメラの三脚を立て、待つこと10数分。長く伸びる堤防の上から朝日が昇ってきた。たちまち畑全体に陽が差し込んでコスモスの一日が始まった。…

朝日に目覚めるコスモス畑

降り続いた雨の翌日、玄関ドアを開けると朝焼けの空。急ぎ、車で地元の荒川河川敷に広がるコスモス畑に向かう。目覚めたばかりのコスモスが朝露に身震いしながら花ひらく。濃い黄色のキバナコスモスたちは朝日に負けじと照り返す。早朝のコスモスの清々しい…

秋野菜づくりの畑で、ふと

夏から最近までの食卓でお世話になったナスも終わり、片付け作業を行なう。整地した畑に鍬を入れ、苦土石灰をまいてミニ耕運機をかける。次の野菜は何を育てようか。すでに、その作業を終えている玉ねぎ用の畑には堆肥を施して同様に耕す。1週間後に化成肥料…

見ごろの「こうのすコスモス畑」は摘み取りも自由に

ようやくこの季節らしい気候となり、地元の荒川河川敷に広がるコスモス畑が見ごろを迎えた。台風影響で新たに種をまいた一部エリアを除き、色とりどりの花が約1,000万本。日本一の長さを誇る水管橋を背に濃淡のピンクや赤、白、黄色などが咲き揃う。昨日は第…

この時季の気候に野菜も人も

市民農園のダイコンや葉物野菜がすくすく成長している。ダイコンは一本立の際以来の化成肥料の追肥、土寄せを行なう。すでに収穫を始めている水菜、小松菜、遅れている春菊も大きくなってきた。レタスはこれから。数日前に種をまいた第2陣、ホウレンソウなど…

13年ぶり再会の山道、赤城山へ

13年ぶりに奈良のKさんと再会の山は紅葉を目当てに赤城山(黒檜山)へ。初対面に近い間柄も2時間近くの車中の雑談ですっかり打ち解けて大沼湖畔の駐車場に。冷たい風が吹くものの青空の広がりに好天を期待して出発。左手に大沼、赤城神社を横目に車道を少し…

コスモス祭りはもう間もなく

地元の秋のイベント「コスモスフェスティバル」は今週の土・日。それに合わせるかのように市内吹上の荒川河川敷に咲くコスモスは7割ほど咲く。ピンクや白、黄色などの花びらが真っ青な秋空と北風に元気に揺れる。祭りを前に、秋の訪れを待ち望んでいた多くの…

少年に後押しされて小さな一歩でも『へいわってすてきだね』

新聞の読者投稿欄で知ったこの絵本。小学1年生だった安里有生くんが「平和のメッセージ」に応募した詩を2013年の沖縄戦没者追悼式で朗読した。会場内の涙、TV中継で全国の感動と共感を呼んだその詩。さらに多くの人たちに伝えたいと絵本作家の長谷川義史氏が…

ある町中華の閉店にふれて

住んでいるまちの一角で見かけた貼り紙。噂も無く、いつのまにかひっそりと閉店していた。JRの駅が開業、同時にできた大きな団地の住民に中華の味を提供してきた。特に評判ということではなかったが、ラーメンが食べられる唯一の店。家族や時には郷里から遊…