2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧

“暑い、夏の思い出”の尾瀬(1)

「♪夏がくれば思い出す・・・」(「夏の思い出」)は、長い梅雨の先に到来する尾瀬の夏を歌ったもの。6月中に早々と梅雨が明け、記録上最速で夏がやって来た。その尾瀬の玄関口に着いたが多少の風もあり暑さはそれほどでも。早速踏み入れた鳩待峠からの長い…

夏野菜はいつもの雨を渇望

今年の梅雨は少しおかしい。いつもより早く梅雨入り、季節が戻ったような寒い日が続いたり逆に真夏のような暑い日も。そのうち雨は夜や朝方に降る程度で、しとしと降り続く梅雨のイメージもないまま過ぎてゆく。畑の野菜はそのせいか成長が遅い。キュウリ、…

ラジオ「山カフェ」とともに大霧山

赤城山のツツジも終わってしまった。どこの山へ行こうかと迷ったときのお手軽な山がある。そのひとつの大霧山に向かう。東秩父村の山あいからカーブを繰り返して車は高原牧場の駐車場に着いた。朝早いせいか、時折りライダーが立ち寄るものの車はいない。薄…

梅の実の出来ぐあい、今年は裏年か

梅収穫のニュースを聞いて1週間くらい。やっと庭の梅の実が採りごろとなったようだ。黄色く熟して枝から落ちたり、腐りはじめたのもある。まだ青い梅も結構あるが、採ってから熟すのを待てばよい。手を伸ばし、脚立を使って30分少し、軽量してみると約6キロ…

兄弟とは・・・『黛家の兄弟』

武士社会の時代、筆頭家老の家に育った3人の兄弟の生きざまと深い絆。青年期から後年まで、末弟の主人公の心情を通して描かれる。藩の実権を握ろうと様々な画策を行なう悪役の次席家老。その息子を斬り殺してしまった次兄に主人公は役目柄、切腹を命じざるを…

思い出いろいろ平標山

この季節、ハクサンイチゲ群生の谷川連峰の平標山(たいらっぴょうやま)を思い出す。そして今なお治らない右膝を痛めた山でもあり、あれから1年となる。整形外科での診断は聞きなれない腸脛靭帯炎、別名ランナー病。長時間の膝の屈伸運動による太もも外側の…

今年のジャガイモの収穫は

晴天ではないがこの時期、貴重な梅雨のひと休み。春先に植え付けたジャガイモを掘り出す。3か月前、キタアカリ2キロを二つ・三つに切り分けて植えた29個。例年になく全てに芽が出て追肥、土寄せを2回。順調に育ててきた。結果、植え付けは昨年より1キロ少…

梅雨どきの花、アジサイ

平年より早めの6日に梅雨入りした関東地方。以来、梅雨寒の日が続いていたが今日は曇りで時折りの薄日にほっとする。歩いてすぐの公園の片隅にアジサイが咲くことを思い出した。まだ早いのか、それとも日陰の場所のせいか、まだ咲き始め。小さな花びらの様…

夏野菜の収穫、第一陣

市民農園の畑で4月中旬以来、育ててきた夏野菜。ようやく収穫出来るようになってきた。種まきから始まったズッキーニと青ジソ。苗を植え付けしたナス、キュウリ、ピーマン。豊富な水分あれば急成長するナス・キュウリは今週の雨予報に次から次へと出来そう…

緑と清流、北東尾根下山の棒ノ折山

梅雨の気配を感じる最近の空模様。その合間を縫っての山行は県内飯能市の棒ノ折山。出発が遅れて満車を心配していたものの何とか滑り込みセーフ。パンとコーヒー、バナナの簡単な朝食を終えて出発。いつものとおり、白谷沢を沿う山道は杉林の中の緩急を繰り…