2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧
20代の前半に登って以来の白馬岳。予定していた大雪渓から栂池へ下山するコースは時間の関係で大雪渓往復に変更、駐車場満車の事態も何とか切り抜けて歩き出す。太陽の陽射しが強い山道も白馬尻小屋が見える頃には涼風を感じ、大雪渓突端で軽アイゼンを履く…
去年の秋以来の志賀高原の大沼池。秋と言っても10月下旬の一帯はすでに紅葉は終わっており、晩秋のたたずまいだった湖。今回は夏真っ盛りで緑の葉影濃く、エメラルドグリーンの湖面に絵の具を広げていた。駐車場から林道を1時間少し歩くので観光客もそれほど…
ヒマラヤの青いケシを北志賀・竜王高原の山野草ガーデンで初めて目にした。冬は上級者のスキーコースとなる急斜面に沿って8分ほど、竜王パノラマロープウェイで標高1,770mに降り立つと先ずは涼風が歓迎。何度か来ているので妙高山などの眺望よりもケシが咲…
梅雨が明けて市民農園の夏野菜は今が最盛期。小玉カボチャは手のひらに乗るくらいのサイズと聞いていたが、思っていた以上に小さい。1週間ほど待ったが成長しそうにないので穫り始める。少し経ってから食べたほうが美味しいと言われたので味のほうはお預け。…
連作小説というのだろうか。少しづつ登場人物を変えて、妙高山、火打山、槍ヶ岳、利尻山、白馬岳、金時山、そしてニュージーランドのトンガリロを登る。だが、山ガールと呼ばれる山好き女性の単純な山日記ではない。山道を辿りながら思いめぐらすのは仕事や…
今年で参加2回目となる写真サークルの写真展が開催中だ。「四季の彩」をテーマに全部で51点。会員と講師の長洋弘先生の作品とともに3点を提出した。5月の八方尾根で撮った写真と同じ時季の北竜湖のもの。先輩会員の写真と比較すると見劣りは否めない。構図…
ここ数年はカラ梅雨だったような気がするが今年は連日の雨模様。7月に入って間もなく10日、この間の晴天が数十分という驚きの報道も頷ける。そんな天気をかいくぐって畑に行く。キュウリ・ピーマンが水分を吸って太く、大きくなっていた。ナスは日照不足のせ…
登山靴が戻ってきた。スポーツ店に靴底の張り替えを依頼していたものだ。5年前に購入、ヒマラヤトレッキングやそのトレーニングで登った富士山、赤石岳、去年の百名山達成、今年4月の熊倉山リベンジなどに連れて行ってくれた思い出深い靴。去年の白馬大池へ…
梅雨空の毎日、その重苦しさを吹き飛ばすかのようにピンクの花々が目に入ってきた。ここは車で15分、お隣り行田市の古代蓮の里。咲き始めたと聞き、駆けつけた朝の7時。今にも降りそうな曇天なのに駐車場も園内も見物客、カメラマンで一杯。つぼみの花は9時…